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2012-01-27 00:39 | カテゴリ:未分類
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごと
本日(1月26日)も終わりかけたころ、母からメールで


「今日はお父さんの七回忌。○○さんよりお花が届きました」


あー、そうだったか。
まー、呆れた。自分の父親の命日忘れていた娘です。→(^^;ぽりぽり(私)


母に「すっかり忘れていたよ」と言うと
「ヨウちゃん(妹)も忘れていたって。でも、それでいいんだよ。」っと。


確かにね、、、
元気だったころの父の思い出ならともかく、
命日のころ、病気と闘っていた最期の父を思い出すのはあまりにもつらい。


だから、ときどき思い出しては、「みんなを守ってくれてありがとう」って
話しかけて、それでよいのだろうな。


元気だとばかり思っていたのに、病気が分かってからあっという間に
亡くなった父。
ろくな親孝行ができないまま、逝かれてしまったことだけが悔しいですね。
2012-01-15 00:04 | カテゴリ:日常
ジャンル:ペット テーマ:犬との生活
大分遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

スカイが亡くなって1か月。
近所の皆様に会うたびにご報告して、多くの人々が
惜しんでくださいました。ありがたいことです。


スカイが亡くなった直後から、変な話、、、
普通の生活が戻った感じです。。。
さみしさは皆さんが心配するほど感じていませんが、
それは、きっと奈々がいるからなんでしょうね。
まったく犬がいなくなってたら・・・って思うと、かなり厳しそうです。。。


今日は久しぶりに奈々と獣医さんを訪ねました。
奈々の耳と前足にできた小さいおできをチェックしてもらい、
これは大したことなくて良かったです。




昨日、友人の16歳弱のワンコが老衰のため、天国に逝きました。
1週間前から食べなくなり、脱水を抑える点滴だけでここまで
きましたが、一昨日からもう飼い主を目で追うこともなくなり、
獣医さんがご自宅まで来て下さるそうです。
火葬も、家族とワンコをご自宅と斎場まで送り迎えしてくれるサービスがあるそうです。


ワンコも人も長生きするようになりました。
家を空けられない事情とか、飼い主さんが運転しない場合もあるし、
ありがたいサービスですね。
2011-12-16 23:31 | カテゴリ:ペットの健康
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
みなさん、コメントありがとうございました。
お返事遅くなりました。ごめんなさい。

>ひなたワンワンさん
スカイのこと見ていてくださったのですね。ありがとうございます。
皆既月食の直前に天に上っていきました。^^
きっと一生忘れないでしょうね。

>kaoru@kikimama
ほんと、あれが最後になっちゃったね。
あの日は他がみなLadiesだったんで、スカイは特別張り切っちゃってたよね。
あの日、ジャンプして家の中から出てきたのは、ほんとひやひやでしたよ。
今はいい思い出です。

>ARIぽん
13歳4か月、まだ若いけどね。病気抱えて3年だから頑張ったよ。
ARIぽんさんのとこのシニアたちにはまだまだ元気で頑張ってほしいな。

>モカさん、
あんなに愛された犬はいないですよ。
商店街や近所の人たち、多くの方が涙ぐまれて。。。
モカさんにも一度会わせたかったな。
べったべたの甘えっこなんです。

>春鞠さん、
さっきは電話ありがとーです。
本当に、あの子に出会えたのは、なんていうか奇跡。<大げさだけどさ
うちの子が特別なのは、みな当たり前だけど、それ以上に
犬として質の高い犬って私にとっても初めての体験でしたよ。
スカイと暮らしたことで分かったこと、つながった縁
とても大きかったです。

>donchiママ
どうもありがとうね。
donchiママも、応援してるよ!お祈りしているよ!ガンバロ!

>じゃんさん、
ほんと、ダイエーの前で初めてお会いしたのが昨日のことのよう・・・
あのころは元気でした。涙でちゃうなー。
ここ1年はスキップ村までも歩けなくなっちゃったからね。
本当にどうもありがとう。

>レインボーさん、
レインボーさんと初めてお会いしたのは、相模湖のドッグショーで
私がスカイと一緒にいたときよね。
「スカイ君ですか?」って言われて。
あの子がくれたご縁。感謝!

>るっちさん、
どうもありがとうございます。
スカイ、みんなで見送れました。安らかでした。
みんな心の中で生き続けますね。

>AKOさん
AKOさんとお話しした次の日でした。
人間のほうは、へとへとではなかったけど、スカイがあまりに
可愛そうな状態でした。
今は天国でみんなと走り回っていると信じています。

>fumiさん、
スカイに一度だけでも会ってもらえてよかった。
どうもありがとう。

>ルアナさん、
スカイは安らかでした。
きっとルカ君とも会えて遊んでいますよ!
2011-12-10 23:02 | カテゴリ:ペットの健康
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
スカイ君、安らかに逝きました。



スカイは今日午後から様態が急に悪化して、
胃にガスがたまりはじめ息が浅くなっていきました。

車で獣医に向かう間にも痛みがあるようで
ひゅんひゅんと泣き始めました。

これ以上は見ていられないので、獣医にお願いして
パパと奈々もそろって一緒に見送りました。



考えてみれば、「元気」といえる状態だったのは、
最初の胃捻転手術後1年まで。(ちょうど10歳になったころまで)
その後は肝臓の問題でずっと薬を調節しながら、
さらに昨年7月に2度目の胃捻転手術。
今年5月に耳下腺癌手術。
13歳4か月。よーく頑張りました。


みなさんありがとう!
心配してお電話下さった方々、どうもありがとう。
「逝くときはお知らせがあるよ」って言われたように、
今日はなんか、そういう予感がありました。
本当に安らかに眠るように逝きました。
私たちも幸せです。


最後になりますが、お悔みのお花などはご遠慮ください。
皆さんのお気持ちはすでにしっかり受け取っております。
本当にどうもありがとう!
2011-12-08 00:12 | カテゴリ:ペットの健康
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
皆さんのコメントありがとうございます。
スカイが食べているうちは私も頑張りますよ!

スカイはまた危機は脱出したものの、
今回は腰だけではなく、前足も利かないため、
介護用ハーネスつけても左右によろよろの状態です。
自力では歩けません。っていうか前に進めません。
立てても歩けません。

消炎剤のおかげか、ステロイドのおかげか
水を飲みにだけ立ち上がろうとしますが。。。
立ち上がりはばたばたになってしまいます。<介助必要



ただ、食欲がなんとかあるといっても、毎日
ステロイドとっているのでどうとらえていいやら・・・です。


るっちさん、コメントありがとうございます。
おつらかったことでしょうね。
もうどうすることもできなくなった状態で、
留守中に亡くなったのはつらいですよね。
うちの先住犬も癌がいよいよ末期になったとき、
留守番中の死が怖くて安楽死させました。

>今度は迷わずこの腕の中で逝かせてあげたいと思っています。
私もこの気持ちが強いのです。
そして、痛みでへろへろになってほしくもないし、腎臓がだめ
になって、体も頭もぐらぐらのところまで行ってほしくないです。
まだ、スカイがスカイでいるうちに、逝ってほしいのです。
この点は、獣医に理解してもらいたい部分です。


ミセスローズさん、コメントありがとうです。
生と死の境は人間が管理してはいけないものかもしれませんが、
ペットは飼い主しか世話ができないものですので、
飼い主がペットの世話以外のことができないような状態だと、
結局回らなくなっていくと思います。

近所に、2年ほど愛犬を介護していた女性がいるのですが、
先日たまたま話する機会があって、最後の半年くらいは
ノイローゼで、獣医さんが安楽死を嫌がっていたことから、
どうにもならない状態で最後までいったそうです。
「罰当たりだけど『お願いだから逝って』って何度も思ってしまった」
って。

食欲もあって、比較的元気で、昼夜構わず吠えて、糞尿たれながして、
医学的には安楽死の対象にはならないのかもしれませんが、
私は、獣医さんがこの飼い主さんのことを理解してくれなかったことを
残念に思いました。

日本の獣医さんの多くが安楽死をさせたがらない理由が、
自らが生命の管理にかかわることに関与したくないことと、
実際の飼い主の生活(精神面、経済面)は自らの仕事(獣医療)と
関係ないことという考えであれば、かなり失望です。


スカイがスカイであるうちに、安らかに送ってあげたいんです。
スカイは調子が悪い時は、周りに関心がいきません。
自分だけで精いっぱいですから。
私が手を伸ばしても、今までのように甘えてはくれません。
どんどんいつものスカイでなくなっていってます。
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