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2006-04-03 07:15 | カテゴリ:ペット・動物
今日の午後は気温はそれほど上がらなかったけど、とてもよい天気で、
近所の人は、みな外で庭掃除やら、車洗ったり、お散歩したり、、、
と、かなり忙しく働いていました。
うちも、ささっと散歩いっておこうと奈々と外に出て行ったのですが、
数分歩いたところで、ノーリードのゴールデンが現れて、
どうにもこうにも私たちから離れない。
奈々は怖くて(私もだ)座り込んでおしっこもらしちゃったくらい。
気質が悪い犬には見えないけど、犬同士だから、次の瞬間何が起こっても
不思議でないしね。奈々はうならなかったけど、歯を見せてましたし。

ちょっと離れたところで傍観している男性に
(子供二人と。この人も関わりたくなかったんだろうね)
「この犬、誰の犬だか知っている?」っと大声で声かけたら、
どうやら飼い主(何軒か隣の家だったみたい)がそばにいたらしく、
それから飼い主が犬を呼び始めた。
んだが、犬ぜんぜん聞こえていません。
それどころか、私たちが歩く方向(私は身の安全を確保したくて
家に引き返すことにした)にずんずん走っていきます。

1.ゴールデンを先頭に、2.私と奈々、3.その後ろを犬を呼ぶ飼い主
っていう順番でパレードです。
途中私と奈々は家に非難。
あれから、どのくらい、犬と飼い主で追いかけっこしていたんだろうね。
「私は馬鹿な飼い主です」
って言いながら近所を練り歩いているようなものでしょう。

しかしさー、あの声のトーン、とてもじゃないけど、
あのゴールデンが一度でも飼い主の「Come」で戻ったとは思えない、
怖い口調でしたよ。苛立ちから脅しにはいっていたもんね。
たまたまいい気質の犬を所有しているだけで、
「自分がよくしつけた」とか「自分は犬のしつけ方を知っている」
って勘違いしている馬鹿は、どの国にも存在しますね。

途中車も何台か通り過ぎて行ったし、危なかったと思いますよ。
そんなリスクを抱えながら、どうして自分の犬をフロントヤード
でノーリードにするんでしょうか?
「監督しながら遊んでいたつもりが、Out of controlになっちゃった」
っていうならまだ分かるんですが、
遊んでいるわけでも、監督しているわけでもないで、
ノーリードにしなくてはならない理由がわかりませんよ。
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