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2007-08-21 00:57 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
スカイは覚醒して、回復してきているそうです。
傷がくっついたら、面会にいけます。
まだ後数日必要です。
あの子のことだから、きっと病院でお世話してくれている方に
すぐ懐いて、みなを魅了していることでしょう。(笑)

昨夜カナダのブリーダーにスカイがブロートで手術したと連絡を入れました。
ブリーダーは、スカイの血統はもう6年以上前に全部絶っているのですが、
(繁殖プログラムから外している)
スカイの年齢(9歳直前)から考えても、遺伝とは言い切れないけど、
このラインには本当に問題がつきず、後悔している繁殖のようです。
昨日は、ブリーダー仲間と集まっていたそうで、そばに獣医もいたため、
いろいろ話しました。
カナダでも、ブロートの処置が遅れて死んでしまうケースがあるそうです。

スカイは現在、傷が回復するまで絶食状態で点滴を受けていますが、
この獣医のとこでは、術後からすぐ消化の良いものを与え続けるそうです。
胃の動きを全く止めてしまわないためと、全く何も食べない状態を続けて
その後食物が入ってきたときの胃のリアクションを避けるためだそうです。
いろいろですね。

昨日書ききれなかった詳細ですが、
スカイの以前の飼い主は獣医で、スカイはいつもクリニックに
一緒に出勤していたのです。
だからか、彼はクリニックという環境にも慣れていて、獣医さんたちが大好きなんです。
なので、昨日も初めて病院に到着すると、車の中にいたときより
落ち着いていて、獣医を見て、ちょっと尻尾まで上がるくらいなんです。
こういうの仕草が、全然病気の犬に見えないんですよね。
まず、「結構落ち着いて見えますけど。。。」って言われちゃいましたよ。(呆)

以前も、近所の獣医に無理いって休日診療してもらったことがあったのですが、
このときも、着くなり、尻尾振っているんです。
その後、先生が缶フードを与えようとしたけど、口をつけないので、
具合が悪いということは証明されましたが。。。

君があまりにフレンドリーだから、勘違いされちゃうのだよ!

それにしても、今回日本で初めて大きな手術を受けることになり、
半日でしたが、カナダとのいろいろな違いを感じました。
どちらが良いとか悪いとかではないです。
先生の手術についての説明と承諾はとても細かかったです。
カナダだと、承諾書へのサインは単なる形式であり、
手術とはどんなことが起きても(術中、術後の急な死)
おかしくないということは、はっきり言われなくても、
理解している飼い主は多いです。

よく考えてみると、たぶん、日本のほうが飼い主のパーソナリティの幅が
広いのではないかなーっと思いました。
飼い方だって、外で番犬している子から、おうちで飼い主と一緒に寝ている子まで、様々ですし。

手術後に犬に会わせてくれたのは初めてでした。
これから何日間か完全に病院の管理下で面会できないので
会わせてくれるのでしょうけど、これは獣医にとっても
一手間であり(犬はまだ歩けないので、抱えてきます)
私は手術さえ上手く行ったのなら、会えなくても気にならないですね。
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