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2007-08-20 01:52 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
19日(日)の明け方3時半くらいから、スカイの様子がおかしく、
どう座っても寝ても、落ち着きが悪い様子で、10分ほど
うろうろしていたのですが、ひゅんひゅん泣き出しました。
後足が細かく震えていているので、体内で、
相当何か異常が起こっているのではと思いました。
何回か吐こうとして、吐くことができませんでした。
「これはまさか」と思っていたこと(ブロート)かもです。

ブロート(胃捻転)は、スカイの親戚犬にも起こっていて、
しかも、スカイは、起こりやすいとされている
体型(かなりディープチェスト)の典型なのです。
「胃捻転は症状がでてから10時間が勝負」と、体験者や
獣医からずーっと聞かされてきました。
いつものかかりつけの先生(個人の病院)は、きっとこの時間でも
診てくれるとは思いましたが、その後に緊急で手術となった場合は、
十分な人がいるのかわかりません。
なにせ日曜明け方のことです。

非常識承知で、必ず一人は当直の先生がいるといわれる、
大きな病院(アニホス)に、はじめて電話しました。(午前3時55分でした)
幸い診てくださるとのことで、すぐ向かいましたが、
この間15分ですが、車の中でも、スカイはどんどん泣き方や
吐き方(吐けないのですが吐こうとする)が激しくなっていきました。

病院に到着後は、
何せ初診の患者なので、本題のこの急性の症状についての前に、
先生に説明しなければならないこともたくさんありました。
レントゲンを1方向から撮っただけですが、胃にガスがたまっていて、
手術に移る前にもこれは抜かなければならないとわかり、まずガス抜き。
この間に院長先生がこちらに向かっているとのこと。

院長先生が到着してから、別の角度でレントゲンを撮ると、
胃は捻転はしておらず、この時点で手術に移るよりは
経過を観察して、午後にまた来てくださいとのこと。
スカイも落ち着いた様子で、私が会計を済ませている間に、
なんと、待合室内でウンコしたのでした。
少し自力で流れが戻ってきているかもしれません、と先生。

家に戻ったのが、午前5時半。それから、最初はだんなが見張り番。
数時間後は私と交代ということで、私が先に寝させてもらいました。

んが、その数時間後、9時に、また吐こうとして、吐けない状態になり、
病院に逆戻り。
今度はレントゲンでも少し胃の捻転が確認できるとのことで、
緊急手術になりました。

午後12時半に、無事手術が終わったとの電話があり、
覚醒しているところですが、会いたければ、会いにきてくださいと
言われましたが、自分たちのほうがつぶれていました。。。
(>特にだんな)

午後4時にまた病院に伺いましたが、スカイはやっとこさ
立っている状態でした。
先生によると、開腹した時には、スカイの胃は完全にひっくり返っていて、
この胃を戻す前後に2回吐いたとのこと。
スカイは私たちが話しかけても反応していなかったので、
先生の説明が終わると、すぐに私たちも帰りました。
意識が戻ってからのほうが、面会させにくい(犬がうれしくて興奮するので)
とのことで、しばらく会えませんが、病院によろしくお願いするほかないです。
とにかく、週末の明け方に起こったことを考えると、
信じられないほど、運に恵まれていました。


お知らせ続き
9月1日~2日に開催される「スーパードッグカーニバル」に参加します。
ブース名は「須崎動物病院」です。ぜひ遊びに来てくださいね。
招待券がいくつか手元にあります。
ご希望の方は、こちらまでご連絡くださいませ。>masako@letsdog.com
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