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2010-08-23 07:07 | カテゴリ:人間の健康、体の調子
ジャンル:心と身体 テーマ:薬・医者・病院等
さてさて、今回の手術までの経緯。

スカイが退院して6日目、16日(金)の深夜。
夫、お腹の痛みがひどく、救急に行き、診てもらう。

症状から胆石であろうということで、CTを撮ってもらう。
医者は、CTの結果を読んで、胆石でありそうなので、
もっと詳しい検査を来週して、基本、手術で生活は改善されるとのこと。

翌週、超音波で「7つの石」確認。
コレ以降、夫は、自分のことを「白雪姫と七人の小人たち」と呼んでいた。(-。-;)

んが、その数日後、MRIで、なんと石13個確認。(@_@)
胆嚢MRI
胆嚢の出口付近にも石確認。
胆汁酸の流れが悪くなり、軽い胆のう炎を起こしているらしい。

処方薬は、ブスコパン、ウルソなど、スカイも飲んでいるおなじみのお薬。
保険が利くのはありがたい。スカイの薬代より安い。(^^)v

思い返してみると、夫はこの腹痛で2年前に別の病院も
受診していたのだが、これが全くの・・・ヤブ、だったのかなぁ。
胆石の『た』の字も出てこなかったという。。

まあ、救急で偶然行った病院は、小さいながらもいろいろと対応が早く、
また、院長先生が英語でも基本的なコミュニケーションができる方だったので、
「ではお願いします」ってことで、入院も手術の日もすぐに決まりました。

手術の日までの間に、実はこのような胆石の発作が2度ほどあり、
一回は早朝駆け込んで、2回目は早朝に電話したけど、結局収まって、
行かずにすみました。

こうなってくると 夫「早く取って楽になりたい・・・」

胆石の手術は、現在は腹腔鏡という方法で、お腹に4つの穴を開けて、
おへそ付近からカメラを入れて、視野を取りながら、
別の穴から入れたカンシを使って、胆嚢の根本をクリップで留めて
胆石が入っている胆嚢そのものを取ってしまうんだそうです。

手術室に入ってから2時間。
手術は無事終わり、ベッドにのった夫が出てきました。

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