-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-06 19:00 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
昨日獣医さんで手術時のスカイの状態
手術の内容を説明を受けました。

肝臓
 肝臓の一葉(この部分の名前は忘れましたが右から2つ目)には
 腫瘍らしいものが育っていました。
 これは切除。(現在病理検査中。)

 この腫瘍らしきものが大網と前の胃捻転の手術痕に
 癒着。胆嚢や胆管が圧迫されている状態。

胆嚢、胆管
 思っていたより綺麗だったそうです。

 胆嚢を押してちゃんと汁が出る状態なので、
 肝臓にできた腫瘍との癒着したものが
 圧迫をしていたのではないかとのこと。

■胃捻転(一番緊急でした。この手術はしないと苦しみながら死んでしまいます)
 スカイの今回の胃捻転は通常のねじれ方の反対方向。
 だから、前の手術で固定した部分(十二指腸寄り)が外れたとかではなく、
 通常のケースでは考えがたいねじれ方で
 これは肝臓で育っていた腫瘍が前の手術痕や大網との癒着
 などから来ているのではないかとこと。
 向かって右側(胃袋の形のほう)を壁に固定。

記録として取り急ぎ書きました。(私も忘れっぽいので注意なんです・・・^^;)

胃捻転は、ここ数日点滴の治療のため
生活の激変などいろいろなストレスはあったと思います。

ますますQOLについて考えてしまいます。

先ほど獣医に連絡を入れましたが、
以前肝臓の値が高く、、、
検査に出している組織が悪性なのか良性なのか、、、

悪性だったらどうするのか・・・

いろいろ考えるときりがありませんが、多くの人が望むように、
残り少ない時間であれば、お家で過ごさせたい。

奈々もいじめる相手がいなくて張り合いのない毎日。。。
退屈・・・
「退屈です、何かやること与えてください・・・」

お兄ちゃん、早く帰って来い!
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ にほんブログ村
人気ブログランキングへ 人気ブログランキング
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://poodleparty.blog60.fc2.com/tb.php/273-45bb51a6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。