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2010-03-25 02:30 | カテゴリ:人間の健康、体の調子
ジャンル:日記 テーマ:雑記
父が亡くなってから5年。
父の仕事を手伝ってくれていた
スタッフさんたちが久々に尋ねてくれました。

その中の一人は、去年ニュージーランドに旅行中に
敗血症になり、危篤状態にまでなって、生還した方で、
「また生きて、こんなに楽しくお話できることがあるなんて・・・」
っと本当に話を聞いては、ただただ人間の生きる力の強さ、
説明がつかない奇跡ってあるんだなぁ~など、感慨にふけってしまいました。

危篤状態のとき、日本から家族が駆けつけてから1週間。
よくなる気配がなく、仕事の都合により帰らなければならない方
もいて、もしかしたらこれが最後の別れになってしまうかも
(本人は危篤状態で意識なし)
しれないというとき、ただ「お母さん、お母さん」と
枯れた声を振り絞って呼びかけた・・・

「そのとき意識がないはずの私が目をひらいたんですって」

ドクターがそのとき「お母さん、きっとよくなりますよ」
と言ってくれて、ニュージーランドで2ヶ月の入院、
日本に戻って2ヶ月の入院、治療・・・

そして今、普通に生活できている自分がいる。

生死をさまよっているとき、あちらの世界に行ってしまった方にも
会えたんですって。
「死んだ弟に『まだ来るな』って言われたのよ」

意識が戻り始めて、自分が外国の病院で入院していて、
病院のスタッフはみんな白人だし、夫と、受験が控えている娘(孫)を持つ
娘はつきっきりでいてくれるし、「なんか変だっ」と思っても、
しばらくは何が起こって、どうなったか整理できずにいたそうです。

それと、痛み止めのコントロールがとても上手くできていて、
自分が大手術をした病人であることがいまいち理解できなかった、とか。

「みなさんのおかげで助けてもらった」って
改めて思ってしまう出来事だったそうです。
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