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2009-03-07 03:47 | カテゴリ:人間の健康、体の調子
ジャンル:ヘルス・ダイエット テーマ:健康で過ごすために
3年ぶりに子宮がん検診いってきました。

借りている駐車場の前に婦人科の医院があって、行かなきゃ行かなきゃ
っと思いながら、いつも込んでいるようだし、子供連れのお母さんも多く、
うるさそうだし、平日の午前中から待ってられないよー、っと思って、
もう3年ですよ。。。(あんまり楽しみな検査じゃないしね。ーー)

今日は朝からひどいざーざーぶり、これはチャンスと行ったら、
待ち時間5分でした。やったー!

初診の用紙に診察の目的など、その他現在の健康状態など
を書き込む欄があって、「更年期障害・肩こり、冷え、、、、」
などなど続いていたので、肩こりがあるので、
とりあえず、更年期障害もチェックしておきました。

婦人科の先生は、さばさばして、とても良い感じでした。
先生いわく、4人に1人が子宮筋腫持っているんだから、
3年も開けちゃったら、筋腫くらい見つかっても不思議でないよっと。

ほんと、そうですよね。
幸運にも筋腫は見つからず、更年期障害って感じはまだないそうで、
子宮頸がん検診の結果は1週間後に分かるそうです。

「ついでに乳がんの検診も受けられますか?」
と聞いたら、「乳がんは外科ですから」って。そうでしたか。^^;;

なんでこんなに疎いかというと、私は日本の医者にかかるのは、
ほとんど10数年ぶりで、カナダではファミリードクターというのが、
すべてチェックして、専門医に照会するというシステムなので、
まずはファミリードクターなんですよ。

私の義父は、10年前に大腸の腫瘍、6年前に前立腺がん、
これらすべてファミリードクターが見つけてくれて、専門医から
提案されたいくつかの治療法について、いろいろ相談にのってくれて、
専門医で治療して助かっているんです。

頑固なお義父さんで、お義母さんが「医者に行ってくれ」ったって、
簡単には行かない性格なので、同じ医者が30年以上
付き合って診てくれてるというのが大きいです。

お義母さんも更年期のとき欝気味になってたそうなんですが、
これもファミリードクターと一緒に治療。

私の子宮がん検診ももちろんここでした。

ファミリードクターはGP(General Practitioner)と呼ばれていて
多くの知識が必要で、仕事が大変すぎるため、若いお医者様たちは、
あまり興味がないそうで、どんどん少なくなってきているんですって。

そういえば、うちのファミリードクターも70を超えるおじい様でした。
ファミリードクターが少ないおかげで、ドクターに予約とって、やっと会えるのが
1ヶ月以上先だったりします。

日本は、どこの科の医者にいくか、自分で探さないといけないのが
大変だけれど、飛び込みでこんなにさっさと検査できるのには感激です。
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