-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-04-04 02:01 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
昨年3月?でしたか、スカイと奈々がSAの皮膚生検を受けたのを覚えていらっしゃいますか?
その後、すっかり結果をお伝えするのを忘れていたのですが。。。

OFAから、奈々はノーマル、スカイはサブクリニカルとの報告を受けました。
スカイは問題と思われるような皮膚の症状はないのですが、
ちゃんとした検査機関だと、こんなにはっきり違う結果がでるんですね。

今手元に結果の手紙がなくて、ちゃんと説明できないのですが、
これ、そのうちに、うちの子たちの親ばかサイトを別に作る予定で、
こちらには詳しく説明を書きます。ちょっと待っていてくださいね。

さて、今年も羽生さんがお嬢様方の検査のついでに一緒にOFAに皮膚パンチを
送りませんか?っとご親切に呼びかけてくださっています。こちらを見てください。
詳しい準備はこちら>>>http://www.standard-poodle.net/health/sa_howto.html

この検査はDNAの検査ではないので、今回「ノーマル」との結果がでたとしても、
この先絶対に発症しないとか、サブクリニカルに転じることがないとの保証はないです。
しかし、絶対の結果が得られないからと言って、意味がない検査と思わないでください。

SAに苦しむ犬を減らすためには、個体の検査結果だけでなく、血縁についても
よく調べてから、繁殖に向く個体を選択すべきです。
奈々は結果は「ノーマル」ですが、血統としては、繁殖プログラムから
外されている血統です。親の代に怪しげな犬(SA結果は「ノーマル」)がいるからです。

愛犬の繁殖を考えられている方は、ぜひこのSAの検査を受けてください。
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://poodleparty.blog60.fc2.com/tb.php/127-82dd9357
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。