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2008-01-15 22:35 | カテゴリ:日常
はー、寒い一日でした。
こんなに寒い日は、狭いアパート暮らしも悪くないなーと思えます。
だって、本日の事務所の温度、暖房つける前は3度でした。(>_<)

こんな日でも犬の散歩はいかなければなりません。
でも、寒い日の着込み方は、私、慣れたものなんですよ。
カナダに住んで1年目でいろいろ学びました。
もう10年以上前の話ですけどね。
一見同じような服装でも要所を押さえるだけで暖かさ倍増なのです。

1.まず、末端。足は大き目の靴と、厚手のソックス。手は手袋。
  これは普通の人もやってますね。
2.そして、ウエストから腰まわりをしっかり包む。
  ウエストもだぼだぼよりも、適度にフィットするもので
  冷たい空気が入らないようにします。
  できればお尻がすっぽり隠れるくらいのジャケットがベターです。
3.そして、首。マフラーやスカーフで首を隠すことにより、
  熱が抜けていかないんですよ。
4.最後は頭。東京に住んでいらっしゃる方はおしゃれすぎて、
  「帽子かぶるとヘアスタイルが、、、(くずれるから嫌)」と
  おっしゃられる方が多いと思いますが、頭を覆うことはとても重要なのです。頭から相当の体の熱が抜けていっているのです。

この4点が抑えられていると、ストッキングやタイツなんてはかなくても
暖かく過ごせます。
お試しください。そして、靴下はうちのサーモヘアソックスをよろしくです。

私はオンタリオ州のナイアガラの滝とトロントの中間くらいに住んでいましたが、ここに住んだ最初の年、秋にたった15分から20分落ち葉の掃除していて、指が軽い凍傷になったんですよ。
それで、「ちょっとだけだから大丈夫、と侮ってはいかん」と分かりまして、
何をするのでも手袋、帽子を欠かさないようになりました。

当時勤めていた日系の会社に新しい駐在員さんが赴任してきて、
彼は「カナダ人は冬時期、子供から大人までみな同じ格好をしている」
と言っていたのですが、たしかに営業している方以外は、みな
上記のような格好なんで、子供と大人の差があまり分からないかもしれません。

帰宅すると、久しぶりに懐かしい友人からはがきが来ていました。
愛犬が10歳で亡くなったと。。。
がんを患っていたのに、ずっと元気に暮らしていた子でした。
この方と知り合ったのは、まだボボ(2000年にがんで死んだ犬)が生きているときでした。
月日を感じずにはいられませんでした。
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