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2010-07-07 20:55 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
今日もガラスドア越しですが、スカイを見てきました。

手術直後に25000だった白血球が11000に下がり、
手術前1000を超えていたGOTは500まで下がりました。

手術後三日間は値はほとんど変化なかったのですが、やっと光が見えてきたかも。
黄疸も薄くなってきています。

順調に下がっていけば土曜に退院予定。

今日は私が分離不安気味で何も手に付かないうちに一日が終わってしまった。。

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2010-07-06 19:00 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
昨日獣医さんで手術時のスカイの状態
手術の内容を説明を受けました。

肝臓
 肝臓の一葉(この部分の名前は忘れましたが右から2つ目)には
 腫瘍らしいものが育っていました。
 これは切除。(現在病理検査中。)

 この腫瘍らしきものが大網と前の胃捻転の手術痕に
 癒着。胆嚢や胆管が圧迫されている状態。

胆嚢、胆管
 思っていたより綺麗だったそうです。

 胆嚢を押してちゃんと汁が出る状態なので、
 肝臓にできた腫瘍との癒着したものが
 圧迫をしていたのではないかとのこと。

■胃捻転(一番緊急でした。この手術はしないと苦しみながら死んでしまいます)
 スカイの今回の胃捻転は通常のねじれ方の反対方向。
 だから、前の手術で固定した部分(十二指腸寄り)が外れたとかではなく、
 通常のケースでは考えがたいねじれ方で
 これは肝臓で育っていた腫瘍が前の手術痕や大網との癒着
 などから来ているのではないかとこと。
 向かって右側(胃袋の形のほう)を壁に固定。

記録として取り急ぎ書きました。(私も忘れっぽいので注意なんです・・・^^;)

胃捻転は、ここ数日点滴の治療のため
生活の激変などいろいろなストレスはあったと思います。

ますますQOLについて考えてしまいます。

先ほど獣医に連絡を入れましたが、
以前肝臓の値が高く、、、
検査に出している組織が悪性なのか良性なのか、、、

悪性だったらどうするのか・・・

いろいろ考えるときりがありませんが、多くの人が望むように、
残り少ない時間であれば、お家で過ごさせたい。

奈々もいじめる相手がいなくて張り合いのない毎日。。。
退屈・・・
「退屈です、何かやること与えてください・・・」

お兄ちゃん、早く帰って来い!
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2010-07-05 21:35 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
夕方病院に伺いドア越しにスカイを見ることができました。
すぐに気づかれ鳴かれてしまった(T-T)

いねんてんはもう大丈夫です。
しかし肝臓の値は以前高く、入院は長引きそうです。
2010-07-04 18:07 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
スカイは昨日、点滴3日目の治療中に胃捻転を起こし、
緊急手術となりました。T▲T

昨夜9時、手術は無事終わり、今は病院で安静中です。

胃捻転そのものは、治療が可能な時間内に手術すれば、
死ぬような病気ではないですが、肝臓のことなど、
いろいろ重なり、どうなるかと思いましたが、
なんとか生きて切り抜けてくれました。

また後日ほど詳しく書きます。

私は、3年前最初のブロートで約5年、
今回のブロート緊急手術(および肝臓の手術)で
約3年分 年取りました。。。

スカイ7月2日


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2010-06-22 07:03 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
本日の洗いたて~!スカイ君、
もうすぐ12歳には見えません!!

でも、写真では分かりにくいけど、
やせて、大分骨ばってきています。
6月21日スカイ洗い立て


先日スカイのブリーダーからメールがあり、
リサーチのためにスカイのcheek swabを採取して
カナダに送ってほしいとのこと。

スカイはSA(脂腺炎)のサブクリニカル。

こんな風にリサーチが続いているのは
感心しますね。
病気で苦しむ犬が生まれないよう、
研究が進むことを祈っています。

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