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2010-08-18 00:32 | カテゴリ:人間の健康、体の調子
ジャンル:心と身体 テーマ:薬・医者・病院等
旦那が8月6日に腹腔鏡下胆嚢摘出術を受けました。
結果は手術の3日後には退院して順調です。

言葉やら習慣やらいろいろな違いに戸惑うことは
予想されたのですが、なかなか興味深い入院生活でした。
(退院間際はもう「出せ~!!!」って心境だったようですが・・・)

入院1日目

8月5日(木)午後に入院手続きし、ベッドを割り当てられ、
その日は猛暑。
病院に着いたときには汗だくで(といっても車から降りて
30秒歩いただけですが)、いきなり

「シャワーって浴びられるの?」

「だってこれから2日くらいはシャワーできないんでしょ?」

ということで、ナースステーションでシャワー手配してもらって、
シャワーに直行。
ついでに「お腹の毛も剃っておいてください」
と言われ、小さなレイザーを渡されたのですが、
毛が数センチもあるので、剃刀だと上手くいかないのです。

「あ~、(犬用の)バリカンがあったら早いのに・・・」っとしばし妄想。

シャワーを占領すること30分、私もシャワー室に入り、
一緒にお腹の毛剃りを手伝って、つるつるのお腹ができあがりました~!(^^)v

夜はゼリーのみ。お水も12時までで終わりとのこと。
翌朝に便を促すお薬1つを飲みました。
この暑さなので、いくらエアコンかかっているとはいえ、
水制限は辛かったようです。

全部書ききれないので、次回につづきます。
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2010-07-06 19:00 | カテゴリ:遺伝子疾患-SA,ブロート
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我
昨日獣医さんで手術時のスカイの状態
手術の内容を説明を受けました。

肝臓
 肝臓の一葉(この部分の名前は忘れましたが右から2つ目)には
 腫瘍らしいものが育っていました。
 これは切除。(現在病理検査中。)

 この腫瘍らしきものが大網と前の胃捻転の手術痕に
 癒着。胆嚢や胆管が圧迫されている状態。

胆嚢、胆管
 思っていたより綺麗だったそうです。

 胆嚢を押してちゃんと汁が出る状態なので、
 肝臓にできた腫瘍との癒着したものが
 圧迫をしていたのではないかとのこと。

■胃捻転(一番緊急でした。この手術はしないと苦しみながら死んでしまいます)
 スカイの今回の胃捻転は通常のねじれ方の反対方向。
 だから、前の手術で固定した部分(十二指腸寄り)が外れたとかではなく、
 通常のケースでは考えがたいねじれ方で
 これは肝臓で育っていた腫瘍が前の手術痕や大網との癒着
 などから来ているのではないかとこと。
 向かって右側(胃袋の形のほう)を壁に固定。

記録として取り急ぎ書きました。(私も忘れっぽいので注意なんです・・・^^;)

胃捻転は、ここ数日点滴の治療のため
生活の激変などいろいろなストレスはあったと思います。

ますますQOLについて考えてしまいます。

先ほど獣医に連絡を入れましたが、
以前肝臓の値が高く、、、
検査に出している組織が悪性なのか良性なのか、、、

悪性だったらどうするのか・・・

いろいろ考えるときりがありませんが、多くの人が望むように、
残り少ない時間であれば、お家で過ごさせたい。

奈々もいじめる相手がいなくて張り合いのない毎日。。。
退屈・・・
「退屈です、何かやること与えてください・・・」

お兄ちゃん、早く帰って来い!
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